国内予選の実施方法の詳細は,国内予選ルールを参照してください.以下,概要を記します.コンテストは 3 人 1 組で競技します.メンバーは基本的に大学入学 5 年以内の学生に限られます
.詳細は,参加資格を参照してください.
国内予選はインターネット越しで行います.コンピュータは各チームが用意します.コンピュータは1チームにつき1台しか使ってはいけません.特にキーボードは1チームにつき 1 個しか使ってはいけません.紙と鉛筆
による作業は自由にできます.
印刷物や本を参照することも自由です.ただし,機械可読なものやインターネット上の情報を参照してはいけません.
国内予選の開始時刻になると,Web 上に問題が公開されます.(URL は事前に通知します.)
各チームは
,通知されたURLにアクセスし,公開されている問題に対するプログラムを書きます.問題はどんな順番で解いても構いません.チームが簡単と思ったものから手をつければよいです.
プログラムを書き終えたら,与えられた入力データに対してプログラムを実行します.入力データは,各問題ごとに 4 個用意されており,最初のデータは問題文中に示されています.
そして,出力(実行結果)とプログラム(ソースプログラム)を所定の方法で提出します.
(注:昨年度までは,メールで出力とプログラムを提出していましたが,今年度はWebを通して行う予定です.)
提出した出力が正しければ,
次のデータの置き場所が通知されます.(間違いの場合はその旨が通知されます.)
作成したプログラムが,2 つの異なるデータに対して連続して正しい結果を出力すれば,
その問題は解けたことになります.
例えば,あるプログラム p1 でデータ d1 について正解した場合,その p1 で別のデータ d2
についても答えるよう求められます. d2 に対しても
p1で正しい出力を出せれば「その問題は正解した」と見なされます. もし p1
が誤った出力を出すようならば,別のプログラム p2 を作ることになります. その p2 で d2
を解き,次の入力データ d3 でも正解しなくてはいけません.
まれに不正解が続いたため,入力データがなくなり,その問題が解けなくなることがあります.そのため,もちろん早く提出した方がよいのですが,提出前に必ず各チームなりにテストを行った方がよいです.